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ハムスターの葬儀、お骨はどうなる?ペットを弔うために大切なこと

ハムスターの葬儀 お骨

大事にかわいがってきたハムスターが、ある日突然まったく動かなくなってしまったら、「死んでしまったの!?」と気が動転してしまうものです。そして、少し気持ちが落ち着いてきたら、今度は動かないハムスターを見て深い悲しみが胸に押し寄せてきて、なにをするのも億劫になってしまうことでしょう……。

しかし、ハムスターは生きていても、寒くなってきたら動かなくなることがあります。動かないハムスターを直視したら気が動転してしまうかもしれませんが、しっかりと様子を確認しましょう。

そして、確認してみて本当に亡くなっているようであれば、同じ時間を過ごしてきた大切な家族として丁寧に葬儀をおこない、弔ってあげてください。

ここでは、ハムスターの火葬方法や業者選びのポイントなど、亡くなったハムスターを送り届けてあげることについて、大切なことをいくつかご紹介いたします。最後のお別れをするために、ぜひお役立てください。

ハムスターを火葬する前に!注意点を知っておこう

ある日突然動かなくなってしまったからといって、大切なハムスターを火葬や土葬といった方法で弔ってあげようとすぐに判断することは早計といえます。寒い時期であれば、なおさらです。

注意すべき点は、そこだけではありません。ハムスターを火葬する場合、業者選び次第では、遺骨が残らない場合があります。大切な家族の遺骨をちゃんと残したいならば、ハムスターの火葬も扱っている業者を選ぶ必要があるのです。

ここでは、上記のようなハムスターを火葬する際の注意点について、ご紹介いたします。

【注意点1】冬眠の可能性もある

【注意点1】冬眠の可能性もある

ハムスターは室温が5℃以下になると、冬眠してしまう動物です。冬眠中のハムスターは最低限の活動しかおこなわないため、一見すると、死んでいるように見えてしまいます。

冬場に中長期の間外出が続き、暖房器具がまったく使われない環境になっている場合など、久々に帰宅してハムスターの様子を確認してみて動かなくなっていたら、冬眠の可能性もあります。

冬眠なのか、本当に死んでいるのかどうか判断するためには、まず部屋を暖かくしましょう。暖房器具をつけて、室温を20℃以上にしてください。そして、ハムスターを手で優しく包んで暖めてあげます。冬眠しているだけならば、しばらくして目を覚ますでしょう。

暖めてあげても身じろぎひとつしない場合は、本当に亡くなってしまったのかもしれません。冬眠なのか、亡くなっているのか、自分では判断が難しい場合は、動物病院に連れていって診断を受けるとよいです。

それでもやはり亡くなっているようであれば、動転し、悲しみがこみ上げるでしょうが、お別れをするためにペット葬儀業者を探してあげましょう。

【注意点2】お骨を残したいなら業者の選定を

ハムスターのように体の小さい動物の火葬を、犬や猫の火葬に使う炉でおこなってしまうと、お骨がまったく残らないおそれがあります。ハムスターのお骨をちゃんと残したいという場合は、ハムスターの火葬も扱っている業者を選ばなければならないのです。

しかし、ペット葬儀をおこなったことがない人では、どこの業者がよいのか、判断できない場合が多いでしょう。もしどういった業者に依頼すればよいかわからないのであれば、ぜひ弊社にご連絡ください。

弊社には、ペット葬儀をとりおこなっている業者が、多数加盟しております。そのため、ハムスターの火葬を、ご要望どおりにおこなうことができる業者のご紹介が可能です。ご相談は24時間365日、受け付けております。大切な家族との最後のお別れのお手伝いをさせていただきます。

ハムスター火葬までの手順|お骨を骨壷に納めるには?

ここでは、火葬によって大切なハムスターと最後のお別れをする流れについて、ご紹介いたします。また、火葬後のお骨を骨壷に納めたい場合に、どの火葬方法を選んだらよいのかについても紹介しています。 丁寧に送ってあげるためにも、ぜひ参考にしてみてください。

1.遺体を安置する

1.遺体を安置する

火葬をおこなうまでには、葬儀会社の都合などで時間がかかってしまう場合もあります。そのため、遺体の腐敗開始をできるだけ遅らせなければなりません。正しい方法で丁寧に安置することによって、最後のお別れを生前とあまり変わらない状態で迎えることができます。

まず、遺体が収まる大きさの箱を用意しましょう。そして、内側に布や紙を敷き、遺体と保冷剤やドライアイスを入れましょう。保冷剤やドライアイスを入れることで遺体が冷やされるため、腐敗を遅らせることができるのです。

安置している間は、ペット用の線香を焚いてあげるとよいでしょう。線香はネット通販などで購入できます。相場は『およそ500円から1,500円』です。

2.火葬方法を選ぶ

ハムスターの火葬方法は大きく分けて、『個別火葬』と『合同火葬』の2種類です。以下でそれぞれの特徴と費用相場をご紹介いたします。

・個別火葬
個別火葬の特徴は、ほかの動物とは別々に、亡くなったハムスターだけを火葬することです。家族だけでなく、生前のハムスターと関わりの深かった人たちも、火葬に立ち会う方法と、家族も含めて誰も立ち会わない方法があります。

立ち合う方法の場合は、火葬後のお骨拾いまですることが可能です。拾ったお骨は返骨してもらえるため、自宅で供養することができます。仮に立ち会わない方法を選んだ場合であっても、業者によっては事前に依頼をしておくことで返骨してもらうことが可能です。

返骨してもらったあとの埋葬や納骨方法は、自分たちで決めることになります。事前に骨壷を用意しておくことで、自宅で供養することが可能です。骨壷はないが自宅で供養したいといった際は、自宅の敷地内(庭)やプランターに埋めるようにしましょう。プランターであれば、賃貸にお住まいの方でも自宅で供養してあげることが可能です。

個別火葬の費用相場は、立ち会う場合と立ち会わない場合とで、若干異なります。立ち会う場合は『およそ17,000円~30,000円』です。そして、立ち会わない場合の費用相場は『およそ15,000円~18,000円』になります。

ただし、あくまでも相場でしかありません。記事の後半で詳しく解説しますが、できるだけ見積りをとってから依頼するようにしましょう。

・合同火葬
合同火葬とは、自分のハムスターだけでなく、最後のお別れが必要なほかの動物たちと一緒に火葬される方法です 。家族でおこなうのは出棺だけで、そこから先はすべて葬儀業者がおこないます。また、ほかの動物と合同で火葬されるため、返骨などがされず骨壷に納めて自宅で供養することはできません。個別火葬よりも少しだけ費用を安く抑えられる特徴があります。

合同火葬の費用相場は『およそ9,000円~12,000円』です。ただし、個別火葬と同じく、この費用はあくまでも相場でしかありません。まずは見積りをとることからはじめましょう。

3.火葬をおこなう

ここでは、ご紹介した火葬方法別に、火葬当日の流れについてご紹介いたします。なお、個別火葬は斎場でおこなうこともできますが、火葬専用の車でおこなうこともできます。ここでは火葬車でおこなう場合の流れをご紹介します。

・個別火葬
火葬当日には、葬儀業者のスタッフが火葬炉を積んだ専用車で、自宅までやってきます。そして、最後のお別れを済ませたあと、火葬が始まります。家族はもちろんのこと、生前関わりのあった人たちも立ち会うことが可能です。火葬が終了したら、立ち会った人たちでお骨上げをおこないます。誰も立ち会わないで、お骨上げまで業者に任せることも可能です。

・合同火葬
火葬当日になったら、葬儀業者のスタッフが遺体を引き取りにやってきます。そこがハムスターとの最後のお別れになるため、スタッフに引き取ってもらう前に、しっかりとお別れを済ませておきましょう。スタッフに引き取られた遺体は、ほかの動物と一緒に火葬されます。そして、ほかの動物のお骨と一緒に骨壷へと納められ、業者と提携しているペット霊園に埋葬されます。合同火葬の場合は返骨には対応してもらえません。

ハムスターの火葬方法について、なにかご不明な点がございましたら、弊社にご相談ください。丁寧にご説明させていただきます。お電話お待ちしております。

ペットの火葬をするならまずは見積りをとろう

ハムスターの火葬をおこなうときは、すぐにひとつの業者に決めてしまうのではなく、まずは見積りをとりましょう。ハムスター含め、ペットの火葬にかかる費用は、業者によって変動するからです。最後のお別れだからこそ、納得のいく業者に依頼するために、見積りはとるべきなのです。

ほかにも業者はたくさんあるにもかかわらず、最初に見つけた業者に「探すのも大変だろうし、ここでいいか……」といった気持ちですぐに火葬を依頼してしまうと、『葬儀後に高額な追加料金が発生した』といったトラブルが起きるおそれもあるのです。

見積りを依頼して、どういったプランでおこなってくれるのか、費用はいくらかかるのか、ちゃんと把握しましょう。また、追加料金は一切発生しないのか、など疑問に思ったことはその場で尋ねることも重要なことです。

尋ねて、発生しないと約束してくれないのであれば、その業者に依頼をするべきではありません。別の業者にまた見積りをとって、追加料金の有無を尋ねましょう。

また、見積りをとる段階で、業者の人となりをしっかりと見極めることも大切です。大切な家族との最後のお別れを任せるのですから、受け答えから仕草にいたるまで真摯な対応を心がけている業者に依頼しましょう。対応・態度に少しでも引っかかることがあれば、その業者には依頼しないほうがよいです。

見積りとは、なにも費用を安く抑えるためのおこないではありません。見積りの段階で業者と面と向かって話し合い、本当に信頼できるのかどうかを判断するために大切なことなのです。家族の一員であったハムスターとのお別れを、トラブルなく終えるためにも、見積りはおこなってください。

弊社にご相談いただければ、見積りを無料でおこなっている業者をご紹介いたします。見積り後の追加料金はいただいておりません。はじめにご紹介した業者になにか問題がございましたら、また別の業者をご紹介させていただくことも可能です。

大切なハムスターとの最後のお別れを、トラブルなく終えられるように尽力いたしますので、なにかお困りのことがございましたらご連絡ください。お電話お待ちしております。

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