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ペット火葬車での訪問火葬|プランや費用、業者トラブルの防ぎ方など

ペット火葬車による訪問火葬は、「亡くなったペットを式場まで運ぶのが困難な方」や「長年暮らした自宅でペットを見送りたい方」におすすめする火葬方法です。訪問火葬は、専用火葬車でご自宅に伺い火葬をおこないます。そのため、場所に囚われることなく亡くなったペットを弔うことができるでしょう。

このコラムでは、そうしたペット火葬車両による訪問火葬について詳しくご紹介していきます。事前準備や納骨方法についても述べているので、ぜひ参考にしてみてください。

ペット火葬車|訪問火葬の【流れ・プランや費用】

ペット火葬車とは、火葬炉や排煙装置を積んだ大型の車両のことです。火葬に必要となる様々な機能を備えているので、トラックやバンのような形になっています。

依頼者の希望した場所に移動することができるため、「事情があって式場にいけない」という方にはぴったりの火葬方法だといえるでしょう。

しかしなかには、「火葬時の臭いが気になる……」「近隣住宅に迷惑がかからないかな」などといった不安を感じる方もいるかもしれません。ペット火葬車は火葬時に発生する煙や臭いの心配がなく、火葬をする際は周囲に十分な配慮をした上でおこなうため安心です。

また、ペット火葬車による火葬をおこなう業者は、都道府県知事や市長などから使用するための許可を得ているため、安心して依頼をすることができます。

もし訪問火葬を選択するのであれば、訪問火葬がどのようにおこなわれるのかを知る必要があります。そのため、まずは訪問火葬の流れやプラン、費用について詳しく見てみましょう。

訪問火葬の流れ・火葬時間の目安

訪問火葬の流れ・火葬時間の目安

訪問火葬業者に依頼をした日が訪れたら、約束の時間に業者がご指定の場所に伺います。最後のお別れをした後に、業者が亡くなったペットを預かり火葬をおこなう運びとなるでしょう。プランにもよりますが、その後返骨や収骨がおこなわれます。火葬時間はペットの大きさによって異なるため、以下の時間を参考にしてみてください。

【火葬時間の目安】
小動物:30分前後
小型犬・猫:1時間前後
中型犬:1時間半前後
大型犬:2時間前後

プラン1. 立会い個別火葬【ご拾骨をご自身で】

立会い個別火葬プランは、火葬の工程に可能な限り飼い主が関わるプランです。火葬に立会うだけでなく、火葬後のペットのご遺骨を飼い主が拾うことができます。そのため、最後まで自分の手で供養してあげたいという方にはこのプランが当てはまるといえるでしょう。また、このプランの費用相場は以下のとおりです。

【立会い個別火葬の費用相場】
小動物:1万6千円~1万9千円前後
小型犬・猫:2万2千円~2万5千円前後
中型犬:3万円~3万9千円前後
大型犬:4万4千円~6万2千円前後

プラン2. 一任個別火葬【ご拾骨はお任せ】

一任個別火葬は、火葬を個別でおこなうことができるプランです。収骨を飼い主がすることはできませんが、火葬後に遺骨を手元に残しておくことができます。そのため、遺骨を返して欲しいという方にはぴったりのプランだといえるでしょう。また、このプランの費用相場は以下のとおりです。

【一任個別火葬の費用相場】
小動物:1万4千円~1万7千円前後
小型犬・猫:2万円~2万3千円前後
中型犬:2万8千円~3万7千円前後
大型犬:4万2千円~6万円前後

プラン3. すべてお任せ

訪問火葬には、供養をすべて業者に任せるプランもあります。亡くなったペットをお引き取りした後に、ほかのペットと共に火葬をおこなうのです。合同火葬をおこなったあとは、埋葬まですべて業者がとりおこないます。

そのため、費用を抑えたい方や亡くなったペットの姿を見ていられないという方には、このプランを推奨します。また、このプランの費用相場は以下のとおりです。

【お引取り供養の費用相場】
小動物:1万円~1万4千円前後
小型犬・猫:1万7千円~2万円前後
中型犬:2万5千円~3万4千円前後
大型犬:3万9千円~5万7千円前後

業者選びは「日本ペット訪問火葬協会」会員を目安に!

訪問火葬の業者を選ぶ際には、業者が「日本ペット訪問火葬協会」の会員であるかどうかを確認してください。なぜなら訪問火葬業者には、粗悪なサービスや追加料金の請求などをおこなう悪徳業者が存在するからです。

日本ペット訪問協会の会員は一定の基準をクリアした優良業者であることが証明されているため、悪質業者を選ばないためにも会員であるかどうかは重要なポイントとなります。

また、事前に火葬業者の公式ホームページを確認することも大切です。ホームページには実際に依頼をした方の口コミなどが載っていることがあるため、業者を選ぶ際は忘れずに確認しておくとよいでしょう。

どこの訪問火葬業者に頼んだらよいのかで迷った際は、ぜひ弊社へご相談ください。日本全国でお電話による無料相談を受け付けているので、ご葬儀を希望する方のお力になることができるでしょう。

ペットの火葬にむけて準備しましょう【よくある疑問】

ペット火葬車による訪問火葬を選んだら、当日にむけた準備を始めましょう。しかし「何を準備したらよいのかわからない」という方も多いのではないでしょうか。そこでこの章では、当日までにしておくべきことをご紹介していきます。疑問や不安をなくして、ペットとの最期の時間を有意義にお過ごしください。

火葬に適したお花は何がおすすめ?

火葬に適したお花は何がおすすめ?

火葬の際に添えるお花には、必ずこの種類でなければならないという決まりはありません。しかし、お花の種類によって意味合いが変わってきますので、以下で人気のお花の種類とその花言葉についてご紹介します。

ガーベラ:希望・前進・感謝(ピンク)・究極愛(黄色)
ひまわり:憧れ・あなただけを見つめる
カーネーション:無垢で深い愛・純粋な愛(白)・永遠の幸福(青)
スイートピー:門出・私を忘れないで・ほのかな喜び(白)
チューリップ:真実の愛(赤)・誠実な愛(ピンク)・不滅の愛(紫)

服装は必ず喪服じゃないとだめなの?

ペットの訪問火葬には決められた服装がないため、平服で火葬に臨むことができます。しかし、喪服の着用が相応しくないというわけではありません。そのため、ご自身の希望する服装で当日を迎えましょう。

おやつやおもちゃは一緒に火葬できる?

ペットと共に火葬する副葬品には、お花や写真、おやつなどを添えることができます。しかし、火葬した際に黒煙が出る素材や遺骨に影響を及ぼす素材でできたものは添えることができません。そのため、事前に副葬品として添えられるかどうかを業者に確認しておくようにしましょう。

火葬後のペットのお骨を供養する方法は3つ

ペット火葬車による火葬後の遺骨供養も、飼い主によって希望する方法が異なると思います。そこで、代表的な供養方法である「霊園への納骨」「自宅での保管」「アクセサリーへの加工」の3つを詳しく見ていきましょう。それぞれ特徴があるので、供養方法にお困りの方はぜひ参考にしてみてください。

方法1. ペット霊園に納骨する

方法1.ペット霊園に納骨する

ペットの遺骨を霊園に納骨する方法には、「個別のお墓に納める」「納骨堂に納める」「合同供養塔に納める」の3つが挙げられます。個別のお墓は一軒家、納骨堂は賃貸物件、合同供養塔は大部屋といったイメージです。納骨堂は定期的に費用がかかること、合同供養塔は遺骨がほかの遺骨と混ざってしまうことに留意しましょう。

方法2. 骨壺に入れて自宅保管する

骨壺に入れて自宅保管する方法は、自宅で亡くなったペットを供養したいという方におすすめです。自宅の一角にスペースを設けて、写真や思い出の品と一緒に保管するのがよいでしょう。ただし、保管するためには遺骨を粉状にしなければなりません。そのため、そういった加工をおこなう業者に依頼をする必要があります。

方法3. アクセサリーに加工する

遺骨の加工方法には、樹脂加工のような比較的簡単なものからダイヤモンド化のような大掛かりなものまで様々な選択肢があります。アクセサリーに加工するため、「常に一緒にいたい」と考えている方にピッタリの供養方法だといえるでしょう。

ペットの遺骨を供養するためには、火葬による適切な葬儀が必要になります。そのため、優良な訪問火葬業者をお探しであればぜひ弊社にご連絡ください。見積りをとった後に依頼のご検討をおこなえるため、納得して依頼を出すことができるでしょう。

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