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ペットの火葬料金が変わるポイントは方法と重さ!葬儀納骨も解説中

大切なペットが亡くなってしまったとき、見送り方を考えなくてはなりません。ご家族がペットのためにしてあげられる最後の機会です。納得のいく火葬方法をみつけるためにも、ペットの火葬方法やかかる料金を把握しておきましょう。

もし、ペットをどの火葬方法で見送るか迷われているときは、依頼をする前に見積りを出してもらいましょう。ペットの火葬料金は、「火葬の方法」と「重さ」によって金額が大幅に変わるからです。

また、火葬方法の内容と料金を把握することで、依頼時の費用が確認できたり、費用に関するトラブルを防いだりすることが可能です。

本コラムでは、ペットの火葬料金や火葬の方法についてご紹介していきます。

【その1】ペット火葬料金は火葬方法で変わる

ペット火葬の料金は、どの火葬方法でおこなうかによって異なります。おもにペット火葬は「訪問火葬」「合同火葬」「個別一任火葬」「立会火葬」の4種類です。ここから、4種類のペット火葬の内容と料金について解説していきます。

1.訪問火葬で家の近くまで来てもらう

【1】訪問火葬で家の近くまで来てもらう

訪問火葬では火葬車が家の近くまできて、火葬をしてもらうことができます。訪問火葬でかかる料金や火葬の流れをみていきましょう。

 

◆訪問火葬の料金
訪問火葬にかかる料金は以下のとおりです。

  • 小動物:5,000~2万円前後
  • 小型犬・猫:1万~3万円前後
  • 中型犬:1万5千~3万5千円前後
  • 大型犬:2万~5万円前後

訪問火葬の中でも、合同火葬や個別一任火葬、立会火葬といった種類があります。合同火葬や安い傾向にあり、個別や立会火葬は費用が高くなりやすいです。

◆訪問火葬の流れ
訪問火葬は、ペット火葬の設備が整った訪問火葬車で自宅や自宅付近に訪問をしてくれます。その場で火葬をし、納骨や返骨をおこないます。訪問火葬は、「火葬場が遠い」「車が運転できない」などで火葬場までいくことができない方に向いている火葬方法です。

2.合同火葬でほかのペットと一緒に火葬する

合同火葬とは、ほかの家庭のペットと一緒に火葬する方法です。では、合同火葬でかかる料金や火葬の流れをみていきましょう。

 

◆合同火葬の料金
合同火葬にかかる料金は以下のとおりです。

  • 小動物:2,000~1万5千円前後
  • 小型犬・猫:1万~2万円前後
  • 中型犬:1万5千~3万円前後
  • 大型犬:2万~4万円前後

ほかのペットと骨が一緒になるため、骨を拾うことができません。ですが、ほかの火葬方法に比べて料金をやや安くなります。

◆合同火葬の流れ
合同火葬はほかのご家庭のペットもいるため、ペットをスタッフに預けたときがお別れです。火葬のあとのお骨拾いや納骨はすべてスタッフにお任せすることになります。返骨はありません。

料金的には一番安価な火葬になります。手厚く火葬をおこなってあげたいけれど、経済的に難しい場合に適しているでしょう。

また、保健所でペットを火葬する場合は合同火葬となることが多いため、保健所での火葬をお考えの方にもおすすめです。ただし、自治体によってはペット火葬をおこなっていないところもあるため、事前に自治体へ確認をしておくとよいでしょう。

3.個別一任火葬ですべてお任せする

個別一任火葬とは、合同ではなく個人でおこなう火葬です。個別一任火葬でかかる料金や火葬の流れをみていきましょう。

◆個別一任火葬の料金
個別一任火葬にかかる料金は以下のとおりです。

  • 小動物:1万1千~2万円前後
  • 小型犬・猫:1万5千~2万5千円前後
  • 中型犬:2万8千~3万7千円前後
  • 大型犬:3万~6万円前後

ほかのペットとは個別で火葬するため、合同火葬よりやや高めです。

◆個別一任火葬の流れ
火葬施設か訪問火葬で、ペットのお見送り・出棺まで飼い主が立ち合います。そのあとはスタッフが火葬やお骨拾い、納骨または返骨をします。

火葬の一部をスタッフに一任するため、最後まで立会はできません。しかし、合同火葬と違い手元にペットの骨が残ります。ペットを個別で火葬でき、手元に骨がかえってくるため、合同火葬より高いです。

4.立会火葬でお骨上げもおこなう

立会火葬とは、家族が最後まで立ち会ってペットを火葬する方法です。立会火葬でかかる料金や火葬の流れをみていきましょう。

◆立会火葬の料金
立会火葬の料金は以下のとおりです。

  • 小動物:1万5千~3万円前後
  • 小型犬・猫:2万5千~3万3千円前後
  • 中型犬:2万8千~4万円前後
  • 大型犬:4万~8万円前後

人間の火葬と同じようにおこなうため、料金は比較的高い傾向にあります。

◆個立会火葬の流れ
ペットが亡くなってから、お見送り・出棺、火葬、お骨拾い、納骨または返納まですべて立ち会います。そのため、家族の一員のように供養したい飼い主に向いている火葬方法といえるでしょう。

4種類の方法から希望の火葬が見つかったら、対応している業者を探してみましょう。どの業者がどの火葬に対応しているかわからないというときは、弊社へご相談ください。弊社ではお客様の希望にあった葬儀方法、ご予算に沿った火葬業者をご紹介いたします。

【その2】ペット火葬料金は個体の重さで変わる

ペットの火葬料金は火葬の方法だけでなく、重さも注目しましょう。なぜなら、火葬の方法に加え、重さによって料金が変わってくるからです。また、火葬にかかる時間の目安についても一緒にご紹介していきます。

重さごとの料金

重さごとの料金

ペットを火葬するときは、大きさによって料金が変わります。ペットが大きくなるほど、料金が高くなる業者がほとんどです。種別ごとに料金を設定している業者もあれば体重で料金を設定している業者もあります。

体重で料金を決める業者の場合、同じ種類のペットでも料金に差が出やすくなります。ご家庭のペットの重さもふまえて火葬方法を確認しましょう。

ペットの体重別で異なる料金については、こちらで詳しく解説しておりますので、気になる方はぜひご覧ください。

みんなのペット火葬での料金表はコチラ

火葬にかかる時間

ペットの大きさや重さが変われば、火葬にかかる時間も異なります。以下は火葬にかかる時間の目安です。

  • ハムスターなどの小動物:30分程度
  • 猫やウサギ、小型犬など:1時間程度
  • 中型犬:1時間~1時間半程度
  • 大型犬:1時間半~2時間程度
  • 超大型犬:2時間~3時間程度

同じ種類のペットでも、体重によって火葬にかかる時間は異なります。そのため、あくまでも、目安として参考にしてみてください。

みんなのペット火葬での料金表は⇒⇒⇒コチラ

ペット火葬の料金が合計でどれぐらいかかるのか知りたい場合は、一度業者へ問い合わせをし、見積りを依頼してみましょう。弊社へご連絡をいただければ、無料で現地見積りをしている業者をご紹介いたします。仮に見積り後に依頼を辞退されてもキャンセル料はかかりませんのでお気軽にご相談ください。

葬儀と納骨の種類について

納骨をするという場合にはまずご自宅で埋葬するか、霊園やお寺などに埋葬するか、墓地を作っていつでも墓参りにいけるよう埋葬するかという選択肢があります。選択権はペットの飼い主にありますので、具体的にどのような埋葬方法があるのかみていきましょう。

手元で納骨することは自分にとって必要?

ペットの火葬をしたあとに納骨させるという人は多いと思います。自分の手が届く場所で納骨させるという埋葬方法も多くの人が選択する方法の一つです。一番の利点は納骨をしてあげることですぐに手をあわせて思い出す場所があるという点です。側にいるようで安心しますよね。

しかし、デメリットな部分もあります。近くにいる分、いつまでもペットの存在を忘れられない状況に陥る方もいるということです。また、納骨をする上でやり方によっては高額になる場合があります。お墓に入れてあげるとなれば、人間と同じように費用がかかるため、どうしても高額になってしまいます。

自分にとってペットの納骨をどうしてあげるべきかを考えてみましょう。

納骨堂、散骨、自宅庭へ遺骨埋葬について

・納骨堂
一つのやり方として、納骨堂に一旦預かってもらうという方法があります。現時点では自宅に埋葬できない、墓地もまだつくっていないというような、埋葬する場所がないときにはありがたいサービスです。室内にあり、気軽に来れるため利用する人もいます。しかし、長期間利用する場合は、年間もしくは月間で支払いながらの契約になることも覚えておきましょう。

・散骨
自宅にお庭がないという方には、お遺骨を散骨して供養する方法もあります。散骨に関して、規制されている場所はありません。散骨をする際にはパウダー状に粉骨させてからまいてあげましょう。

・自宅の庭へ遺骨埋葬
ご自宅の庭へご遺骨を埋葬してあげたいという方もいるでしょう。私有地であれば埋葬することは可能です。ただ、埋葬する際は骨壺を開けて土に還れるようにしてあげましょう。また、火葬をせずに土葬で埋葬した場合は、異臭や土壌汚染などには気をつける必要があります。ちゃんと成仏してくれるように環境を整えてあげることが大切です。

遺骨をアクセなどにもできる!

ペットが突然なくなり、少しでも近くにいれるようにとご自宅で納骨したいという方がいるでしょう。実は、パウダー状にして、ご遺骨をカプセルに入れてアクセサリーにして持ち運ぶこともできます。ネックレスやキーホルダー、ブレスレッドにして、常にそばにいる気持ちにさせてくれるでしょう。

どのような形で納骨するか決められないという方は一度専門の業者に相談して依頼してみましょう。

犬、猫、小動物…安置できる期間は限られています

ペットを安置できる期間は限られています。愛するペットのために、よりよい火葬方法や火葬業者を選びたい気持ちがあると思いますが、長期間安置すると、腐敗が進行してしまいます。安置期間には気をつけましょう。

ペットの安置期間の目安

ペットの安置期間の目安

ペットを常温で安置する場合は、夏場で1~2日程度、冬場で2~3日程度が限度です。保冷剤で安置をしても、夏場は1~2日程度、冬場は3~4日程度と数日程度になります。

ドライアイスで安置した場合は、夏場で4~7日程度、冬場で7~10日程度が目安です。また、安置用のお棺を利用した場合は、メーカーにもよりますが、1週間程度の安置が可能でしょう。季節や保管している状況によって安置できる期間が変わってきます。

ペットの安置方法

ペットを安置するときは体が硬直する前に、開いた目や伸びきった体を整えましょう。ペットの大きさにもよりますが、硬直は死後2時間程度から始まります。硬直後は体が緩むため、お尻から排泄物や口から唾液が流れることがあります。事前にペットシーツを敷いておき、濡れたタオルやガーゼで拭き取るようにしましょう。

また、体に水分がついたままになると腐敗が早く進みます。タオルなどで、体を拭いて水分を取ってあげましょう。そのあと、ペットにとって安心できる場所に移してあげます。愛用していたゲージの中や愛用していたマットなどに安置するとよいでしょう。

そのあと、家にあるもので体を冷やします。安置している部屋はできるだけ温度を下げ、保冷剤や氷、ドライアイスなどでお腹や頭を冷やします。冷やすときは、体に水分がつかないようにタオルにくるんでください。

ペットの火葬日は早めに決めておきましょう

お別れは悲しいですが、ペットの火葬日は早めに決めるようにしましょう。時期によってはすぐに腐敗が進行してしまったり、火葬の予約が取れず長い間火葬できなかったりすることがあります。

火葬業者がなかなか決まらず迷われているなら、弊社へご相談ください。弊社ではご希望にあった火葬業者をご紹介いたしております。

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